ビジネス拡大・マッチング支援さかいBizMatch

日本ボールバルブ株式会社

  • リンク

企業名 日本ボールバルブ株式会社
ニホンボールバルブ
住所 堺市西区鳳南町5丁650番地
代表者名 谷村 裕次
従業員数 63人
事業概要 NBVは1965年7月創業。1969年に現在の西区鳳南町に工場を建設し本格的な製造・販売を開始しました。
日本の経済発展と工業の近代化の流れの中で、メタルタッチボールバルブの開発・改良に努め、多くの実績を通して私たちの信念である「信頼と信用」を築き上げてきました。それはさらなる100年後に向かって続いていきます。
企業ホームページ https://www.nbv.co.jp/
取扱商品 メタルタッチボールバルブのパイオニアである日本ボールバルブは、創業から半世紀に渡り、技術、品質の世界基準となるボールバルブ製品の開発に努めて参りました。
中でもメタルタッチボールバルブは超高温、超高圧領域の過酷な環境下においても確実に稼働する事が求められる高度な技術力の結晶ともいえる製品です。
取引先業種 国内外の大手化学品メーカー、大手石油化学メーカー、大手食品メーカー、製鉄、火力発電など高温・高圧といった部分の重要な基幹バルブとしてご使用頂いております。 また最近の石炭ガス発電の設備では、弊社品が必須アイテムとなっており、石炭ガス発電の設備では欠かすことのできないツールとなりつつあります。
主な商品・サービス NBVはバルブの製造販売直のみならず、国内外問わず自社製品のバルブの修理も行います。セールスからアフターまで、お客様に末長くご使用頂くためのサポートを行っております。 NBVは、長年の実績で培った比類なき技術の集積と、脈々と受け継がれる技術の伝承から生まれる革新的製品群で、世界基準の最先端を目指しています。
設備と技術 メタルタッチボールバルブが使用される産業プラントの配管では気密性、耐久性、開閉トルクなどの条件が最高水準で求められます。中でも気密性、耐久性、耐摩耗性において重要となるシール部分は、一般的な樹脂を用いる構造とは異なり、ボールとシートを金属で構成し、皿バネと呼ばれるスプリングで密着する構造となっています。
セールスポイント グローバル化で生産拠点を海外に移す企業が増える中、NBVはニッポンでのモノづくりにこだわりがあります。そしてメイドインジャパンで世界に挑むには世界最高水準の製品でなければ競争力に勝てない時代になってきています。 NBVは「不易流行」を企業理念に掲げてますが、メタルタッチボールバルブのパイオニアとして創業性とチャレンジ精神のもと、新技術に果敢に挑み世界にチャレンジしています。それは変化を恐れずボールバルブの可能性をどこまでも追及していくということにほかなりません。Nippon Qualityのモノづくりは「誇り」と「こだわり」を持ったスペシャリストの手により製造されています。創業以来続く技術の集積と、脈々と受け継がれる技術の伝承から生まれる革新的製品群で世界各国へ販売拠点を拡げ、未来を切り拓いていきます。
電話番号 072-271-8421
特許情報 意匠 1件(定量供給ボールバルブ用弁体) 商標 1件(NBVハイシールフィーダ)
「さかいBizMatch」に戻る

企業紹介・掲載内容に関するお問合せ

公益財団法人 堺市産業振興センター 
経営支援課

〒591-8025 堺市北区長曾根町183番地5

TEL:072-255-1223 FAX:072-255-1185

E-mail:keiei_shien@sakai-ipc.jp