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エキスパートプロフィール

プロフィール

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氏名辻本 泰雄

某電機メーカーの情報処理子会社で、ITエンジニア、営業、企画など、幅広い業務を経験し、大手企業から中小企業まで、さまざまな業種のお客様に、ITと経営の橋渡しを行うITコーディネータとして、お客様の経営課題を整理し、プロジェクトを成功に導いてきました。
また、DX支援では、クラウドサービスやセキュリティ対策など、お客様の競争力向上につながるソリューションを提案してきました。
今後は、「人材不足」対応をキーワードに採用・定着DXやDX人材不足の対応として市民開発者による現場で業務アプリが開発できるノーコードツール(Appsheet)、生成AIやICTを活用した業務改善・改革を支援し、お客様のさらなる成長に貢献していきたいと考えています。

生年
1955
自宅
和歌山県
資格・免許

・ITコーディネータ
・経営承継戦略アドバイザー

略歴

大手電機メーカーの情報処理会社を定年退職後、公益財団法人介護労働安定センター和歌山支部、和歌山労働局 雇用環境・均等室にて非常勤職員として勤務。現在はITコーディネータとして活動中

活動内容

1. 診断・助言等の実績

中小食料品卸売業

WebEDIの多重化による煩雑さ

中小企業共通EDIの活用方法を実データによるデモにより実施しWebEDIの煩雑さ解消の方法を提案サポート。

中小精密機器製造業

情報セキュリティ

DX経営成功への2つのステップとして、【①ITを経営の力にする】【②情報セキュリティ対策向上】のステップを戦略的にバランス良くPDCAを回しながら、継続的にレベルアップしていくことが肝要であることを助言。

中小零細分析機器製造業

現状システムの利活用診断

現状システム状況を現場にてヒアリング。部門内最適化システムとして弥生会計、弥生販売を活用していた。特に、大きな課題が無く、新規業務の分析の受託業務についても、現行のバーコードを活用したシステムにて当面の対応策を助言

2. 講演・研修、調査・研究、執筆等の実績

講演

「全国中小企業クラウド実践大賞」~クラウドサービス実践事例コンテスト

「全国中小企業クラウド実践大賞」では、中小企業等がクラウドサービス利活用を実践し収益力向上・経営効率化した取り組みを「クラウド・イニシアティブ」として自己宣言し、この中からコンテストにより優れた取り組みに対して総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞等を贈る和歌山大会の審査員として講評など実施。

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