経営相談・アドバイス
エキスパート派遣事業
パッケージプランから
探す

独自ブランドサービス・商品開発

下請けでない、独自技術・サービスのブランド商品を開発、付加価値をDXの推進を通して高める。

対象業種

中小製造業、サービス業

指導効果・ポイント

意欲ある従業員と経営者を持つ中小企業は自社の発展を望んでいるが、日々の業務の中で埋没して欲求不満になっている。適切な指導(顧客ニーズの把握、ブランド構築のための差別化手法、独自技術の評価と商品開発の企画と調査)を行えば、実り有る成果につながる。

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

自社の特性、棚卸、夢と希望

企業の意欲や企業の独自技術・サービスの特性を棚卸し、個人・企業の夢と希望を語ることで、全員の意思統一や共同意識を育むのが第一。企業の経営理念、制度、給与などの問題点も明らかになってくる。(アンケートなども取り入れる)

市場ニーズの調査とサービス・商品開発のフィージビリティ検討1

ビジョンがある程度形になったら、市場のニーズを調査することと、それに適合するサービス・商品の開発が可能かどうかを評価するフィージビリティ検討に入る。この段階は、定性的な部分があっても良い。自由な発想の展開が大切。

市場ニーズの調査とサービス・商品開発のフィージビリティ検討2

差別化戦略(競争優位性の創出)の観点で、もう一度市場ニーズ、サービス・商品開発のフィージビリティ検討を行う。この段階は、差別化のための特許戦略(専門性)、価格優位性のためのVE/VA、マーケティング、事業計画書を検討する段階となる。

試作・試行1

具体的なモデルの試作・小規模サービスの試行を通して、これまでの検討結果が正しいのか、修正事項があるのか等を検討する段階。マーケット調査が必要となる。

このパッケージプランの提案者

60

氏名梶巻 正男

技術者・研究者としての経験に加えて、商品開発、プロモーション、販売、事業責任者としての幅広い経験を持つことで、中小企業における多くの課題に共感をもって、対応できることが自身の強みと考えている。電気・電子部門の技術士であり、データ・サイエンティスト・情報処理技術者でもあることから、多くの商品開発で遭遇する技術課題に対して、自身又は適切な専門家を紹介すること。マーケット調査・解析を通して、適切な技術コンサルテーションが可能である。中小企業診断士として、複数の企業の経営、販売、開発のコンサルを経験しており、企業経営における勘所を承知して、幅広い対応が可能だと思う。商品検査センターの所長を経験しており、品質保証の論文を診断士会機関誌「企業診断ニュース」に掲載しており、昨今課題となっているコンプライアンスや品質問題にも造詣がある。JICAのシニアボランティアとして、中国(遼寧省瀋陽の環境保護局)で環境問題についての支援をおこない、論文を作成している。又カンボジアでは職業訓練大学に電気工学を講義し、カンボジアのあるべき教育について、JICAへ報告を提出しているので、企業の海外展開についても一定程度の助言や人脈を提供できるものと思う。プロフィール