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データサイエンスの導入による中小企業の生産性向上策

データサイエンスの導入により、中小企業が活用すべき生産性向上策を分かり易く説明する。

対象業種

サービス業・製造業一般

指導効果・ポイント

データサイエンスに関して、コストの安価な最新技術の活用により、中小企業の生産性を大幅に向上させることが可能となる。

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

中小企業におけるデータサイエンスの必要性

データサイエンスとは何か、中小企業におけるデータサイエンスの必要性、具体的な事例をあげながら分かり易く説明する。

データサイエンスの基本となる統計学

データサイエンスの基本となる統計学に関して、全体的な体系と内容、どのように活用するのかを身近な具体的事例をあげながら、分かり易く説明する。

データサイエンスの活用事例 ① 推測統計学

データサイエンスの中の重要な分野である推測統計学に関して、「点推定」、「区間推定」、「確率分布」、「統計的仮説検定」に関して、実際企業等で活用されている事例に関して、具体的に分かり易く説明する。

データサイエンスの活用事例 ② 回帰分析

データサイエンスの中の重要な分野である多変量解析に関して、どのような場合にどんな手法を使えばよいのかを体系的に説明した後、最もよく用いられる回帰分析に関して、具体的な数値をあげながら、既存のEXCELでも分析できる方法に関して、操作方法も含め、具体的に説明する。

データサイエンスの活用事例 ③ テキストマイニング

データサイエンスの中でも近年よく採用されている重要な分野であるテキストマイニングに関して、どのような場合に効果的に使えるのかを具体的事例をあげながら説明し、中小企業の経営にどのように活用すればよいのかを理解して貰う。

今後のデータ活用の方向性

中小企業において、競合他社に打ち勝ち、今後持続的な成長を遂げて行くためにどのようにデータを活用していけばよいのかを、具体的に説明する。

このパッケージプランの提案者

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氏名石井 康夫

大手鉄道会社で、前半は土木技術者として橋梁、トンネル、高架橋、橋上駅舎・地下駅舎等の設計・施工監理業務と駅前再開発や区画整理事業等のまちづくり事業に従事してきました。 阪神淡路大震災ではターミナル駅等の復旧工事を現場責任者として推進しました。 後半は、経営企画部門で、業界・市場分析等を行い、新規事業企画・開発、グループ経営戦略策定と事業再編(M&A等)を推進してきました。 また、ICカードを活用したグループマーケティング戦略の策定等を実施しました。 さらに、グループ間接業務(経理・人事・情報)の効率化(コストダウン、納期短縮)および品質向上のためシェアードサービス会社を創設(代表取締役)し、グループ標準のERPパッケージやセキュリティの高い情報通信ネットワーク等を構築しました。 その後、内部監査部長時代に「グループコンプライアンスの手引き」を発刊して「内部通報制度」を創設し、グループ経営に実装してきました。そして、グループガバナンス強化のため「準常勤監査役制度」を創設し、グループ全体の企業統治の仕組みを強化してきました。 企業退職後の大学では、これらの実務経験を基に、経営管理に係る各種調査・研究や授業(経営戦略・管理、経営組織、経営診断、マーケティング・市場調査、統計学・データ分析、事業承継・創造、企業統治、リスクマネジメント等)を実施してきました。 私は、長い実務経験と理論に基づく実践的で効果的な経営支援を行っております。クライアントの皆様の希望に寄り添う支援を、常に心がけております。プロフィール