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成長を目指した経営戦略策定支援

中長期の視点で成長のストーリを策定して頂きます

対象業種

製造業、建築業

指導効果・ポイント

新規事業開発、生産性向上など現状の殻を破り、新たな成長を目指したい経営者の思いと専門家の事業経験を通した会話のキャッチボールから、成長のストーリを客観的かつ合理的に熱い志で描いて頂きます。

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

ヒアリング

自社の現状認識とありたい姿の確認を行います。

成長の方向性へのストーリ作成

どの様な付加価値を、どの様な顧客に、どの様な形で提供し世の中に役立てるのかという戦略ストーリをSWOT分析やビジネスキャンパスモデル等のフレームワークを用いて作成して頂きます。

経営計画の策定

戦略ストーリを人財と変革の視点、業務プロセスの視点、顧客の視点、財務の視点から戦略目標とアクションプランを設定した戦略マップとスコアカードへ展開して頂きます。

経営計画の部門への展開

上記の戦略目標、アクションプランを各部門、担当者のミッションとして展開して頂きます。

計画の実行とモニタリング

目標と実績を定期的に評価します。最初の四半期後のモニタリングのフォローを実施致します。

このパッケージプランの提案者

7

氏名田中 暢彦

大手機械メーカでロボット、コンピュータ、プラント、基幹システムなど幅広い分野で開発や事業に携わってきました。 それらの殆どが全くの新規事業であったためクライアント企業様が抱える事業課題解決や技術課題解決も数多く実務を通して経験してきたと思います。 特に、労働集約的で管理統制が行き届かない住宅建築施工会社の統合と体質改善に長期に渡って取り組み、基幹業務システムの仕様要件定義、構築、導入を切り口として、勘と経験での成り行き任せの経営を改め、経営数字の見える化により、数字で問題点を洗い出し、その原因を課題として顕在化し改善を図るスタイルを徹底し、一つ一つ課題の解決を図りました。 その結果、体質改善も進み、P/L、B/Sに数字として結果を残せたことが、その後の私のコンサルティングの礎となっています。 その経験が、業種・業態は異なれどもクライアント企業様にありたい姿と、そこへ到達する成長のストーリーを描くご提案、助言ができる源になっています。 この様なスタイルに対し、複数の公的支援機関からのご支持を得ることができ、多くの企業への支援依頼を受け、支援実施後の支援機関のフォロー調査においても良好な評価を頂いています。 また、上述の様に日本の住宅建築業に携わり、その生産性の低さなどの問題点に将来的な危機感を覚え、その解決策を著書「日本の住宅建築業の未来図」に記して提言し、その推進をライフワークとしています。製造業は基より住宅建築業の中小企業の体質改善にも精力的に取組みたいと考えています。プロフィール