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頭の中の新事業アイデアの具現化と事業計画策定支援
経営者の頭の中にある「ふわっと」したアイデアを見える化し、具体的な事業計画策定を図る
対象業種
すべての業種
指導効果・ポイント
・経営者の頭の中のアイデアを、コーチングを活用したヒアリングで、整理し具現化する。
・「ヒトモノカネ情報」の経営資源の棚卸を行いながら、時系列的に具体的な実施計画を伴走支援により策定。
・補助金の活用も視野に入れながら、経営者と会社がめざす理想を一歩一歩確実な実現化を図る。
パッケージプラン内容
- 回(回数)
- テーマと内容
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ヒアリング
コーチングを活用しながら、経営者の頭の中にあるアイデアをヒアリングする。実際に言葉として第三者に話すことで、経営者のアイデアの整理をする。特にめざす将来像もヒアリングしながら、時間軸の意識も行う。
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現状分析1
GAP分析とSWOT分析のワークを実施し、現状の認識と将来めざす姿の見える化を行う。また、新事業のアイデアは「将来めざす姿」の途中経過のどこにあるか、確認する。
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現象分析2
前回のGAP分析とSWOT分析のワークの続き。【W・T】新事業を実現するための課題を抽出。【S・O】自社の真の強みや差別化ポイント、経営資源を棚卸し、課題の解決策を検討する。
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実施計画策定1
新事業の実施計画を策定する。事業に必要な資金、費用を算出し、投資回収期間や利益計算、損益分岐点売上高等により利益が確保できる計画が実現可能か検証する。活用できる補助金があれば、活用を検討し、実施計画に盛り込む。
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実施計画策定2
・新事業実現に向けて、実施スケジュールや組織体制を立案する。 ・KPIやマイルストーンも実施スケジュールに盛り込む。
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まとめ
事業計画として、取りまとめる。事業構想や「めざす将来像」も含め明文化し、決意表明する。
このパッケージプランの提案者

氏名神原 清美
大阪市立大学(現大阪公立大学)商学部卒業後、大阪市役所に入社し、公営企業で法務、中期経営計画、人材育成などを担当しました。 中小企業診断士登録後、中小企業支援に特化した経営コンサルティング会社に転職しました。 再生支援案件や各種補助金申請支援、顧問契約先への訪問、人材育成研修など幅広い業務と多種多様な事業者の支援・ヒアリングを行いました。 その後、大阪府下の観光DMOに勤務し「観光」を切り口とした南大阪エリアの地域マーティングに従事しました。 私が得意とすることは、経営者の頭の中にある「ふわっと」したアイデアを見える化し、具体的な事業計画策定を支援することです。 補助金活用も考慮しながら、新事業構築や経営者の課題解決を進めていきます。 また、今後成長が見込める観光・ツーリズム事業の知見を有している点も私の強みです。プロフィール