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生産現場改善と5S定着の支援

多面的な現場ムダ取りで、生産性の向上維持を図る

対象業種

製造業、サービス業

指導効果・ポイント

生産性を阻害している要因を多面的な切り口から見つけ出して、適切な対策を講じる事により、効率的で後戻りの無い現場に転換して、企業の経営体質の強化に大きく寄与する

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

現状把握と分析

・経営幹部より、現況、認識の課題、要望等のヒアリングを行う
・現場視察により、現状を把握する
・レーダーチャートによる企業の強み・弱みの分析を行う

改善課題の提案と整合

・改善すべき課題とその方向性についてのすり合わせ整合を行う
・注力項目、推進体制、実施頻度等の整合を行う

現場分析

・課題事項に関する作業分析、動線分析の指導を行う
・5S観点で、改善点の抽出と対策指導を行う
・省エネルギー項目の発掘と実施の指導を行う

生産性向上策の検討

設備レイアウトと作業手順のマッチング度合い、製品の流れ、生産計画との連動性等について、調査を行う

工程改善案の策定と実施移行

・工程改善の方策を取り決めて、実施に移行する
・効果把握方法を予め設定し、改善効果を把握を行う

活動総括効果の歯止めと定着化

・一連の改善活動を総括する
・効果を定着化のために作業標準化、B-Aシート化、その他見える化の活動の指導を行う

このパッケージプランの提案者

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氏名箕浦 秀樹

モノづくりに係わる改善活動は、座学だけでは十分な効果が出し難いため、現場、現物、現実の3現主義を基本として、従業員へのコーチング主体で取り組んでいます。 電機メーカーで電建複合商品を担当して、企画・設計から製造までのモノづくり全般に携わった経験、技術、スキルを活かして、製造企業の省エネルギー、工程ムダ取り、新商品開発、品質管理、BCP策定、認定取得などを支援します。 支援に際しては、見える化、IE手法、5W2H、品質管理手法、数理統計手法、なぜなぜ分析などの手法を使って支援の効果が上がるように努めています。プロフィール