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技術課題の掘起こしと対処法

製品開発、工程改善の大まかな手順

対象業種

ものづくり企業

指導効果・ポイント

ものづくり企業が新製品開発、製造工程の改善を図る時は、培ってきた技術をベースにし、全く懸け離れた分野ではないことを前提に、工学の原理・原則から見直すことが問題解決の早道であることを示します。

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

担当者の課題整理

第三者の客観的な意見等を一覧にし、希望的観測でないことを自覚できているか整理します。

課題解決に向けた道筋作成

新製品開発(予定数量含む)、小型化、高効率化、省エネ化を対象に大まかな仕様や製造(改造)コストを明確にします。

概念設計

制約条件内で、目的とする製品、目的とする働きが可能か概念設計を行います。

工学的問題の洗い出し

材料、機械、流体、および熱力学の基本的4力学見地から、無理がないかの検討をします。

構成部品の検討

買物、あるいは、上記の課題に対応する使用材料、機械加工、表面処理、連結・固定法等コストを含め検討します。

組立・詳細図面等詳細仕様決定

手順道理に組立可能か維持管理の潤滑、防錆、摩耗、および消耗部品等の課題を含めて検討し仕様に落とし込みます。

このパッケージプランの提案者

80

氏名宮内 修平

長年にわたる産業技術に関する試験、研究等に携わってきた経験をもとに、ものづくり企業さんとの40件以上の共同研究の実績を積み上げてきました。特に新製品開発、生産技術、廃棄物処理技術、省エネルギー技術、自然エネルギー等に関する共同研究を通して30件余りの特許申請を含む事業化にも取り組んできました。 今までの経験を活かし、ものづくり企業さまと技術課題の解決に向けて、多様な視点から意見を出し合い目標を具体化し、小さなデータを積み上げ、常に改善と効率を心掛け、地道であっても着実に進められるよう支援します。 大きな資金や目標を掲げたりするだけでは、問題が解決するとは思いません。 「小さく産んで大きく育てる」気持ちで取組むことこそが、精神的にも経済的にも合理的な課題解決法と思います。また、産まないことには決して育たないことを肝に銘じたいものです。小さく産んで一緒に育ててみませんか。プロフィール