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事業計画書作成支援

事業計画書の作成方法を学ぶ

対象業種

事業計画書を作成したことのない中小企業・小規模企業者 業種は、サービス業、飲食店、小売業、製造業(BtoC)とする。

指導効果・ポイント

事業計画作成を通じて、経営の基礎知識を学んで頂く。 経営全体の仕組みを知り、実際に計画を作成することで、事業の方向が明確になり、今後の経営に役立たせることができるようになる。

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

目的の確認 現状のヒアリング 必要書類の確認

・事業計画書作成の手順を説明する ・既存事業のヒアリングと新規事業の内容をヒアリングする。 ・事業計画書を作成する目的・目標を設定する ・事業計画書作成に必要な書類の用意を依頼する。

ビジネスモデルの検討

・既存事業のビジネスモデルを描く。 ・目的・目標に応じて、あるべき姿のビジネスモデルに改良を加える。その時に、  「自社の強み・弱みを明確にする」「競争優位性を確認する」「自社の経営資源を  確認する」などの作業を行う。

経営資源の確認と実施事項の検討

・作成したあるべき姿に基づき、経営資源の配分を検討する。 ・ビジネスモデル実現へ向けて必要な実施事項を検討する。 ・実施事項に優先順位を決め、実施スケジュールを検討する。

製造・販売計画の作成

自社の経営資源と市場の状況を考慮しながら、製造・販売計画を検討する。販路拡大の手段も検討する。

収支計画の作成

売上計画、予算計画、収益計画を立てる。

事業計画全体のレビュー

事業計画書の内容をレビューし、改良を加えて完成度を高める。

このパッケージプランの提案者

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氏名下城 園代

最初はフリーのシステムエンジニアとして独立し、その後、経営コンサルとして、様々な中小企業と関わり合い、いろんな支援をしてまいりました。 会社勤務時代に会得したITの技術を中心にITの導入から運用、そしてコンサルまでの支援に従事しつつ、中小企業であるが故の有限な経営資源の効率的な活用を考え、成果を最大限に出すことを考えてきました。 最近は、技術や知識に重きを置くだけではなく、「企業は人なり」ということわざが身に染みて感じており、中小企業の経営者様の立場にたってより身近で、気軽に相談ができるよう心がけております。 自分自身が経営者となり、多くの経営者様と触れ合う機会を持たせていただき、地元経済団体の青年部にも所属し、経営者とともに、自社他社の経営向上に向けて取り組んでおります。 奈良県中小企業青年中央会の副会長の経験もあり、支援される側、支援する側の両者の目線で、頑張っている企業の支援し、元気な企業を増やしていきたいと思っております。 よろしくお願いいたします。プロフィール