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組織活性化につながる『現場改善の進め方』について

改善で組織を活性化し、生産性・品質・安全性向上を図る

対象業種

製造業・倉庫業・改善が必要とする企業であれば展開可

指導効果・ポイント

改善は身近なものです。ムダに気づく事ができれば、英知を結集すれば、素晴らしい改善案が生まれ、組織が活性化し、生産性や品質、安全性も向上し収益性が向上します。ムダ発見を分かり易く事例を挙げながら解説します。

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

現状の把握・課題の共有

ヒヤリングを行い、現場を視察し、現状の問題点を共有し、課題を抽出する

『ムダの定義 ムダ発見』解説

『ムダを定義』『ムダ発見』の手法について分かり易く解説。改善は、身近なものでありムダに気づき皆で共有することからスタートです

モデルライン設定・キックオフ

モデルラインを設定し、現状の確認及び推進体制や今後の進め方等の確認を行い、改善をスタートする

モデルライン確認・フォロウ

キックオフ1ヶ月後の進捗状況の確認 今後の進め方についてアドバイス

モデルライン確認・フォロウ

キックオフ2ヶ月後の進捗状況の確認 今後の進め方についてアドバイス

振り返り・今後の進め方

これまでの取り組みの振り返り 今後の水平展開の進め方について助言

このパッケージプランの提案者

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氏名坂下 英樹

私は、これまで先輩諸氏から温かい指導の下、赤字事業所やストが多発するインドネシアの子会社再建等の経験を積んできました。 再建のポイントは、そこで働く従業員と信頼関係を構築すべく目線を合わせ、目的や課題を共有し、各自のモチベーションUPを図り、『5S+5定』『ムダ取り改善』の教育を実施し、各自が積極的に改善案を出すことで、品質・安全・生産性が向上し、組織が活性化することを体験してきました。 独立後も、自らの考えを押し付けるのではなく、そこで働く従業員の方と共に、現場の実態と課題を分かり易く解説し、教育を通じて、従業員自ら気づきが生まれ改善に取組むことで組織が活性化してきました。プロフィール