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覚えてもらえる会社パンフレット

自前制作を前提に効果的デザインを学び実践する

対象業種

商品・サービスを販売する企業全般

指導効果・ポイント

デジタル時代の中、印刷物にも多種多様な作成方法がある。企業の持つ設備やコスト、人的資源で最適な作成方法を提案・理解して、ブランディングも兼ねた、覚えてもらえる会社案内を完成させる。

パッケージプラン内容

回(回数)
テーマと内容

ヒアリング・コンセプトの設定

自社のこれまでと、これからについて伺う。商品・サービスの魅力やストーリーの確認。ライバルや業界なども伺い、最適となるコンセプトを引き出していく。次回までにコンセプト文を作成頂く。

作成手法の提案

コンセプト文を確認、微修正。企業の資源から作成方法を複数提案する。作成ツールの基礎的な操作方法を指導。次回までにテストで触ってもらい、合うツール(アプリ)をテストして頂く。

会社案内の企画とラフ画作成

作成するツール(アプリ)を確定して頂く。会社案内の企画を共有して実際の作成の前に、手書きラフで会社案内のイメージを作成する指導を実施。次回までに仕上げて頂く。

仕上げ確認と微修正

ラフ画を確認、修正など指導。その上で実際の作成ツールで作成を開始、都度指導しながら大きな要素を載せて合わせていく。次回までに完成をして頂く。

印刷知識と印刷入稿

一部修正を指導、データーの完成を確認。印刷会社を複数案内。 データー形式や入稿方法、印刷会社の特徴などを解説。

予備

企業の作成スキルによっての予備日

このパッケージプランの提案者

40

氏名岩田 浩司

ブランディング、工業デザイン、空間デザイン、建築デザイン、カタログディレクションの経験を経て、2004年にプロダクトデザイン事務所/アドリアカンパニーを設立しました。 生活用品や家具、雑貨などの広いジャンルのプロダクトデザインと、商品のブランディング、販売に至るまでのデザインツールなど、ご依頼者に合わせた方法でデザイン課題を解決しています。 現在のご依頼者の多くは、小規模事業者や中小企業のため、売れる商品を作るには、商品・サービスそのものだけではなく、「認知されること」、「良いと評価されること」が重要と考えています。 そのため、販促ツールやプロモーションを含め、ブランディングから関わる必要を感じています。 その結果、ここ10年間では、「デザインする」ことから「ご依頼者のデザイン経営の課題を解決する」ことに進化して支援の幅を広めております。 印刷媒体、WEB媒体もご支援の一つです。 また、大阪府よろず支援拠点でデザイン部門のコーディネーターを7年行っており、ブランド監修など、デザイン経営の観点で多くの課題を解決しています。 ブランディングのみや、商品デザインのみなど、ご希望に応じたご支援が可能です。プロフィール