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強み再確認ワークショップ
経営者自身が自社の強みを再確認し、新たな方向性のきっかけにする
対象業種
製造業全般(ブラスチック製品製造、金属部品製造、食品製造等)
指導効果・ポイント
・指導効果:ローカルベンチマークの手法に沿って、業務フロー、商流ごとに自社の強みを多面的に抽出することにより、自社の強みを再確認するとともに、強化すべき点も確認できる
・ポイント:自社のこれまでの取組みを率直に振返り、前向きに明るく今後の方向性を真剣に考えること
パッケージプラン内容
- 回(回数)
- テーマと内容
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業務フロー毎の強み確認
製造業なら、営業、原材料発注、加工、検査、出荷などの自社の業務フローを検討し、そのフロー毎の強みを検討する。また、自社は最終的にどのような付加価値を顧客に提供しているかを検討する。
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商流毎の強み確認
仕入先、協力業者を抽出し、自社が選んでいる理由を、また販売先、エンドユーザーを抽出し、自社が選ばれている理由を検討する。
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経営理念の確認
自社の経営理念や行動目標を確認する。また、その社員に理念が浸透しているか、浸透のための手段としてどんな行動(朝礼での唱和等)をしているかを検討する。
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業務効率の確認
直接的に生産に関連する業務の効率、事務作業など間接業の効率について、現状効率が良いと思うか、良くないならどんなところが問題なのかを検討する。
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現状認識と今後の方向性まとめ
1~4までの検討結果をもとに、自社に対する現状認識、今後目指すべき方向性、そのための実行すべきことを検討する。
このパッケージプランの提案者

氏名大川 剛義
大手機械メーカーでの長年の開発経験から、産官学連携を活用した付加価値を生む技術開発や特許出願の豊富な実績があります。色んな技術分野について、協業先を探索し、中小企業の強みを活かした新製品開発、既存製品の改良、不良品対策など支援ができます。このようなご支援をこれまで20社以上の中小企業に行ってきた実績があります。 中小企業をご支援する際には、まずローカルベンチマークと呼ばれる手法に従って、会社の強みを多面的に再確認し、目指すべき方向性、そのための課題を共有化することを行います。その際に必ずといっていいほど、人やマネジメントが問題になります。私は3日間の管理者基礎コースというマネジメント研修の講師を10回以上務めさせて頂いた経験がありますので、他業界での取り組み事例などを50社以上の中小企業に的確にアドバイスしてきました。プロフィール