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就業規則作成のポイント アドバイス
社内のルール作成し、働きやすい職場にしましょう!!
対象業種
製造業、商社、卸売、医療関連業
指導効果・ポイント
漠然としていた社内のルールを整備することで、社員が守らなければならないこと、会社が守らなければならないことを明確にする。
その結果として、社員も指導しやすく、働きがいもでき、メリハリのある職場へと変わる一歩となることができる。
パッケージプラン内容
- 回(回数)
- テーマと内容
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就業規則(各種規程も含む)の現状の把握と作成の目的
就業規則の現状の把握(すでにある場合は、準備をしてもらう)と作成後、どうなっていたいかのイメージの確認。 作成する各種規程の希望も確認。(基本的には、2回目までにひな形を提供し、2回目までに必要な部分の記載を依頼)
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就業規則本則の作成アドバイス
1回目に話をしておいた部分について、検討する。(追加、削除) 法改正についても説明。
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賃金規程の作成アドバイス①
賃金についての内容を検討。現状のままでよいのか?時間外労働の計算は法令通りなっているのかを確認し、手当を修正するべきか検討。(前もって、ひな形に入力してもらう)
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賃金規程の作成アドバイス②
社員の実際の給与より、時間外労働が法令通り計算されているかを最終確認。(規程の再修正を行う)
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育児介護休業規程・退職金規程のアドバイス
育児介護休業規程、退職金規程についても、アドバイスする。(退職金については、中退共、確定拠出年金も案内。) なお、その他の規程もあれば、追加でアドバイスする。
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就業規則・各種規程の運用について
就業規則作成の最終確認。社員にどのように伝えるか、説明するかを伝える。特に賃金について、変更がある場合についてのアドバイスを行う。また、今後の法改正の情報収集の仕方についても助言を行う。
このパッケージプランの提案者

氏名川東 三江子
社会保険労務士事務所を開設して、20年が経過しようとしています。 現在は、月次顧問という形で人事労務相談を中心に、社会保険、労働保険関連の手続き代行(電子申請)や、就業規則作成と改定などをスタッフと共に行っています。 その後、特定社会保険労務士の資格や産業カウンセラーの資格も取得もしました。そのこともあり、ハラスメントの相談窓口も実施。パワハラやセクハラの研修に加えて、メンタルヘルスや、コミュニケーション研修についても実施しています。 また、就業規則などを作成、改定も行っております。規程を作成するだけではなく、詳しく状況を聞き取り、確認し、運用方法もイメージしやすい形で伝えたり、書式等も作成し、スムーズに運用ができるよう丁寧にお伝えするよう心がけています。 なお、令和2年5月1日より社会保険労務士法人つむぎとして個人事務所より法人化いたしました。プロフィール