ものづくり経営大学

平成25年度 ものづくり経営大学 ビジネスプラン作成編

ものづくり経営大学の魅力

1. コンサルティング実績に基づく体系的な講義による“使える”スキルの習得

講師陣が持つ経営に関する豊富な経験・ノウハウをもとに、受講者がイノベーションを起こしていくために必要となるスキルを体系的に習得できるように配慮した講義内容となっています。特に、効果的な演習・グループワーク等を交えながら、経営の実態に合った講義を展開するとともに受講者ニーズに柔軟に対応していきますので受講者の
実践的経営スキルの向上を図ることができます。

2.経営にイノベーションを促す講座内容

すべてのテーマにおいてビジネスプラン(事業計画)作成を意識した内容となっており、受講内容を活用することで経営にイノベーションを促し経営価値の向上を図ることができる、まさに次世代経営に繋がる“使える”講座内容となっています。また研修効果を高めるために、経営相談等による積極的なフォローアップを実施しイノベーションを促すためのフォローアップ体制も充実しています。

3.過去の受講生にとっても効果のあるカリキュラム

過去に受講された方においても新鮮かつ発展的な学習ができるようケーススタディの内容を工夫しています。企業経営者等の講演を取り入れると共に各分野に強みを持つ講師を配置し、新たな学びの機会を提供できるプログラムとなっています。加えてビジネスプランのフォーマットについても実践に活用できる様に配慮したフォーマットを用意しております。

カリキュラム総監修

当所は、中小企業診断士を中心に、弁護士、税理士、社会保険労務士など、様々な専門家が在籍し、クライアントニーズにワンストップで対応できることを強みとした専門家集団です。中小企業経営における経営戦略・マーケティング戦略からマネジメント・管理会計、海外展開、人事制度、法務・税務対応に至るまで幅広いコンサルテーションを提供し、企業経営にとって最も重要な要素である商品力・技術力・営業力・組織力・資金力・人材能力など総合的に支援し企業の競争力を高めることを主眼に顧客の課題解決の支援に取組んでいます。

開講のコンセプト

本講座では新たなイノベーションを起こしていく企業を支援するため、受講企業の次なる展開に活用可能なビジネスプランの作成を最終成果と位置づけ、受講者にとって“活きたスキル”となるような体系的なプログラムを提供していきます。

募集要領

主 催 公益財団法人堺市産業振興センター
場 所 堺市産業振興センター 5階 コンベンションホール
堺市北区長曽根町183-5
募集人員 15社の経営トップまたは後継者
(経営幹部の同時受講を推奨します)
対象者

堺市内に事業所を有するものづくり企業の経営者または後継者
※製造業以外の企業の応募も可能
※必ず経営トップ層の方がお申込みください。幹部社員の方は、サブメンバーとしてご参加ください。

サブメンバー 受講される経営トップを支える幹部社員の同時受講を強くお勧めします。
講座毎に2名まで。受講される方はテーマ毎に選んでいただけます。
受講料 1社 30,000円(1社複数名で受講されても追加料は不要です)
申込み方法 申込書にご記入のうえ、FAXでお申込みください。
※お申込みいただいた方には、お支払方法を含めた受講のご案内をお送りします。
講座案内パンフレット(表紙)
2013 経営大学_表面.pdf
講座案内パンフレット(講座詳細)
2013 経営大学_中面.pdf
ファックス申込用紙
2013 経営大学FAX.pdf

お申込み・
お問合せ先

公益財団法人堺市産業振興センター 経営支援課(担当:小松、中辻)
〒591-8025 堺市北区長曽根町183-5
TEL:072-255-6700 FAX:072-255-1185

>>> 会場案内図(堺市産業振興センター 地図・交通

講師プロフィール

中嶋 崇 【総括責任者】(税理士、中小企業診断士)

神戸大学卒業後、大手監査法人・コンサルティングファームを経て、アクト経営会計事務所を設立。長年の経験及び豊富なノウハウを活かし、様々な企業に対して経営戦略・マーケティング戦略からマネジメント・管理会計、業務革新(BPR)に至るまで幅広い支援を実施している。また、地方自治体に対しても、民間企業への指導経験に基づき、総合計画策定支援、行政評価導入支援、目標管理制度導入支援など幅広い支援を実施している。

高橋 秀仁 (中小企業診断士)

龍谷大学卒業後、高級寝具営業と飲食店勤務を経て、家業の株式会社にて店舗経営に携わる。中小企業診断士資格取得後から現職において事業承継・後継者育成コンサルティングをおこなっている。2代目経営者の経験を活かした事業承継に関わる課題解決のほか、経営戦略・後継者育成・営業戦略・人事戦略・そして現場での指導まで、企業と後継者に密着したコンサルティングをおこなっている。特に後継者に必要なリーダーシップの能力開発とその発揮について指導し、経営幹部や現場従業員等への部下へのモチベーション向上とその指導育成をおこなっている。

箕作 千佐子 (中小企業診断士)

大阪大学人間科学部卒業後、ゲームソフトメーカーにてゲームプロデューサーや経営管理に従事。マーケティングプランナーを経て、現職。現在は経営コンサルタントとしてマーケティング戦略策定や商品開発等の支援をおこなっている。自身が3児の子育て中であることもあり、ファミリー市場をターゲットにする企業からの相談も多い。

東松 英司 (中小企業診断士)

京都大学大学院修了後、大手計測制御機器メーカーに就職。新規事業分野にて、営業・マーケティング、開発・設計・計装等、あらゆる経験を積み、事業戦略立案にも携わる。中小企業診断士資格取得後、独立。主に食品加工事業者等を対象に、ビジネスプランの策定、新商品開発に関わるマーケティング戦略や既存商品の販売戦略の策定をメインテーマとして支援する一方、経営力向上に向けた本質的課題の抽出および解決のための支援を実施している。

高越 宏和 (中小企業診断士)

東京都立大学卒業後、税理士事務所・企業再生コンサルティング会社を経て経営コンサルティング事務所を開設。数百社に及ぶ中小企業の経営相談・決算・税務申告に携わる。会計・税務・財務に関する知識を備えており、偏ることなくバランスの取れた財務改善ができることが強みである。現在、中小企業支援の傍ら、広告代理店、飲食店など数社の経営に役員として従事しており、実業ノウハウも踏まえたアドバイスが支持を得ている。

田坂 和彦 (中小企業診断士、社会保険労務士)

名古屋工業大学卒業後、中小住宅建材卸売業に入社。営業を経て同社で経営をおこなう。在職中に社会保険労務士・中小企業診断士を取得し、同社の経営を譲り独立。自らの経営経験を活かし、企業の実態を理解した上での実務的な支援を実施。社会保険労務士として、人事制度や労務管理等の人事面はもちろん、中小企業診断士として売上アップや経営戦略等の経営面の支援も同時におこなっており、人事と経営のW支援で企業から支持を得ている。

柳 辰雄 (中小企業診断士)

自動車整備業や印刷業などの営業職を経て、消費財メーカーで5年、生産財メーカーで10年の販売実務に携わる。現職では、中小製造業の営業力強化支援を中心としたコンサルティングに従事、事業計画策定等の幅広い分野で活動している。特に中堅マネジャー層の育成支援では、リーダーシップの醸成をテーマに心構えからコミュニケーションの取り方、報連相の仕方、組織運営能力、目標達成に至る幅広い切り口で研修と現場実践支援をおこなっている。

中山 哲郎 (フコクインダストリー株式会社 取締役会長)

大手電機会社での34年の勤務を経て、2003年に入社。常務から社長を経て、現在、取締役会長。大きく傷ついたリーマンショックからも、ビジネスプランの作成・実行により同社をV字回復させた経歴を持つ。現在は次の成長に向け、下請企業からの脱却も視野に入れたビジネスプランを作成し、新たなPDCAをまわしつつある。強い意志を持って常に新しい目標に挑戦することが、経営の基本であると思っている。なお、同社は平成19年度に公益財団法人ひょうご産業活性化センターの成長期待企業の認定を受けている。