お知らせ

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ものづくり経営大学 組織を活かす編 を開講します

次世代を担う経営トップの登竜門

ものづくり経営大学5つの魅力

1. 中小ものづくり企業の現実に根ざした実践的な講義内容

現場経験豊富なコンサルタントや現役の中小企業経営者が講師を務め、中小ものづくり企業のリアルな課題を捉えたうえで、その解決方法を伝授します。

2.効果的な知識・スキルの習得ができる焦点を絞った体系的カリキュラム

組織を活かす経営に必要な知識やスキルのエッセンスを凝縮し、コンパクトにパッケージ化。必要十分な知識・スキルを効率的に習得することができます。

3.企業経営の様々なテーマに対応できる多彩な講師陣

現場密着型コンサルタント、現役経営者、MBA(経営大学院)講師、大手企業で実践済みのオリジナルメソッドの開発者など、多彩な専門分野を持つ講師陣が課題解決の方策を解説します。

4.自社の課題を題材にし、実務を取りこむことで研修効果を高めたプログラム

最終講で、自社を題材にして課題を考える場を設けます。講師陣のアドバイスを得ながら、実務に直結した課題解決を図ることができます。1社複数名の参加で更に効果が高まります。

5.同種の課題を感じる仲間と切磋琢磨できる創発的な学習環境

現役経営者との意見交換の機会や、受講生相互のディスカッションを誘発するワークショップやケーススタディを組みこみ、同じ立場の仲間同士で学びを深められる機会が得られます。

カリキュラム総監修:株式会社コスモ経営
「現場に根差した経営支援」をモットーとする実践派コンサルタント集団。企業の現場に入り込み、経営者や従業員と一体になって経営を立て直していくスタイルでの経営支援を得意としている。多くの企業の現場に触れるなかで、独自の問題解決ノウハウを蓄積し、これを新たな企業支援に活かしている。金融機関や公的機関でのセミナー実績多数。

ものづくり経営大学を応援します!

堺ものづくり競争力強化推進協議会
[会員]堺市 堺商工会議所 堺市産業振興センター [特別会員]三菱東京UFJ銀行 りそな銀行 池田泉州銀行 紀陽銀行 大阪信用金庫 尼崎信用金庫 大阪市信用金庫 近畿大阪銀行 南都銀行 フューチャーベンチャーキャピタル 商工中金 日本政策金融公庫 さかい新事業創造センター

開講のコンセプト

本講座のテーマは「中小ものづくり企業の実態を鑑みた、机上の空論ではない、現場に根差した実践的なリーダー育成プログラム」です。 企業経営の現場では、教科書通りの解決策では通用しない複雑な問題が山積しています。例えば以下のような問題です。「実力はあるが、強権的であるために部下から信頼されない管理者をどう処遇すべきか?」「職人気質の先代と、学者肌の2代目の意見が合わず方向性が定まらない。どうすればよいか?」「自己保身から、トップのイエスマンとなり、意欲的な仕事をしない経営幹部にどう対応するか?」 いずれも、小手先の知識やスキルだけでは対応できません。複雑な人間模様を読み解きながら、ケースに応じた解決策を立案して段階的に実践する必要があります。様々な知識・スキルに加え、困難に立ち向かう気概や行動力、決断力などの総合的な人間力が要求されます。
本講座では、①リーダーとしての基盤をつくる人間力と応用的な知識・スキルをバランスよく習得できること、②現場で使える実践的な内容にすることの2点をコンセプトにし、次代の経営を担うリーダーに求められる要素を体系的に学べるカリキュラムをご提供します。是非奮ってご参加ください。

プログラムの特徴
STEP1 基盤的能力の養成
リーダーに求められる心構えや覚悟、バイタリティなど、リーダーとしての基盤をつくる「人間力」を学びます。
STEP2 知識・スキルの習得
経営者に必要とされるテーマに重点を置き、身につけるべき知識・スキルを習得します。
STEP3 総合化
全講座の内容を踏まえ、自らの課題に向き合って解決策を探ります。

募集要領

募集人員 10社の経営トップ(経営幹部の同時受講を推奨します)
対象者 堺市内に事業所を有するものづくり企業の経営者または後継者
※製造業以外の企業の応募も可能。
※必ず経営トップ層の方がお申込みください。幹部社員の方は、サブメンバーとしてご参加ください。
サブメンバー 受講される経営トップを支える幹部社員の同時受講を強くお勧めします。
講座毎に2名まで。受講される方はテーマ毎に選んでいただけます。
受講料 1社 50,000円(1社複数メンバーで受講されても同じ値段です。)
申込み方法

申込書にご記入のうえ、FAXでお申込みください。
※お申込みいただいた方には、お支払方法を含めた受講のご案内をお送りします。
講座案内パンフレット(表紙)
2011経営大学_表面_02.pdf
講座案内パンフレット(講座詳細)
2011経営大学_中面.pdf
ファックス申込用紙
2011経営大学FAXol.pdf

お申込み先

財団法人堺市産業振興センター 経営支援課(担当:小松、西浦)
〒591-8025 堺市北区長曽根町183-5
TEL:072-255-6700 FAX:072-255-1185

>>> 会場案内図(堺市産業振興センター 地図・交通

講師プロフィール

大間 清浩【組織を活かす経営とは 他 / 全体ディレクション 】

1962年7月5日 佐賀県生まれ。長崎大学経済学部卒業後、大手宝飾メーカーにて5年の販売実務に携わる。1989年より現職。中堅・中小のメーカー・卸を中心としたコンサルティング、及び経営・営業・業務改善等の幅広い範囲でのセミナー、社員教育を精力的に行う。経営戦略指導、生産財のマーケティング指導では現場に根ざした指導・研修との評判がある。

青木 豊彦【リーダーシップの実際を知る ~現役経営者を招いたパネルディスカッション~】

東大阪で「メイド・イン・東大阪」の人工衛星を打ち上げようと、計画をスタートさせた中心者。2002年7月に設立された「東大阪宇宙関連開発研究会」(東大阪商工会議所)会長。12月には、研究会メンバーのうち5社と共に「東大阪宇宙開発協同組合」を設立、理事長に就任。もともとチャレンジ精神旺盛で、農業用機械の部品製造が主だった父の会社で新分野開拓に努め、ロボット部品や航空機部品への進出を果たした。「モノづくりにはプライドを持たなければならない」との思いは、同社を世界的航空機メーカーであるボーイング社の認定工場に押し上げた。

知念 くにこ【組織を活かすコミュニケーション~“伝える”“動かす”ための技術~ 他】

神戸市外国語大学外国語学部英米学科卒業後、大手アパレルメーカー入社。同社にて仕入・販売を経験。その後コンサルタント会社にて役員秘書・インストラクター等を務めた後コンサルタントに。現在はS&Gビジネスディレクション㈱にてパートナー。

平野 敦士【アカウンティングの基本を学ぶ~経営に活きる会計の基本と本質~】

1986年立命館大学経営学部卒業後、太田昭和監査法人(現新日本監査法人)に入所。1998年独立開業、現在に至る。2003年滋賀県中小企業 再生支援協議会プロジェクトマネージャー就任。2004年京都府包括外部監査人補助者就任等公職を歴任。単著に『営業譲渡型・会社分割型 の再生手続Q&A』 (中央経済社)、『はじめてする消費税の申告』 (清文社)、『通勤大学財務コース・損益分岐点』 (総合法令出版)等、共著に、『実務解説 会社法と企業会計と税務Q&A』(青林書院)等。

庫本 寿夫【プレゼンテーションの技術を学ぶ~ストーリーマップで可視化する~】

大阪府立大学大学院工学研究科修了後、富士通㈱にてIT人材育成、経営管理者研修、グローバル人材教育講師を担当。教育専門子会社設立に伴い、新規マーケット開拓営業を担った後、富士通㈱コンサルティング事業本部でコンサルティング人材育成、ナレッジマネジメント、特許創出、新規ビジネス創出、営業業務改革コンサルティング等を担当。 また、若手コンサルティング人材をテーマに、2004年~青山学院大学にて新規ビジネス企画の講座を担当し、ビジネスプランコンテスト等の実施を支援している。