堺五月鯉のぼり
堺五月鯉幟は、明治のはじめ、和凧職人に紙鯉を作らせたのがルーツで、明治中期には現在の技法・素材が確立されました。鯉本来の姿形を取り入れ、鯉の背中に赤い金太郎がまたがった鯉幟が特徴で、竹刷毛や数十種類の筆を使い分ける伝統の技、手書きだけが醸し出す独特の味と風合いは時を経た今も変わらず守られています。
大阪で唯一の手書きの鯉幟として大阪府知事指定伝統工芸品指定を受け、伝統の技と心を伝えています。
| 産業団体名称 | 堺五月鯉幟 高儀 |
|---|---|
| 所在地 | 堺市西区浜寺船尾町東3丁413 |
| TEL番号 | 072-263-2205 |
| FAX番号 | 072-263-2205 |
| HP(URL) | http://www.f6.dion.ne.jp/~may5day/ |
