泉大津市
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泉大津市港湾風景

毛布の手織機(ておりはた)

糸枠と杼【ひ】(シャトル)
| 市の面積 |
12.94平方キロメートル |
| 市の人口 |
77,633人(平成23年1月1日現在) |
| 市の世帯数 |
33,049世帯(平成23年1月1日現在) |
| 市役所の所在地 |
泉大津市東雲町9-12 |
| 産業振興の部署 |
泉大津市 市民産業部 産業政策課 |
| 上記TEL番号 |
0725-33-1131 |
| 上記FAX番号 |
0725-33-1270 |
| 市のHP(URL) |
http://www.city.izumiotsu.osaka.jp/ |
| キャッチコピー |
創造と安心を未来につなぐまち・泉大津
-人にやさしい快適なまちづくりをめざして- |
| 主な地場産業1 |
毛布 |
| 主な地場産業2 |
ニット |
| 主な地場産業3 |
毛織物 |
| 主な地場産業4 |
タイヤ |
| 産業と歴史 |
泉大津市は大阪府の南部に位置し、古くから随筆や紀行の中で、小津の泊、小津の松原、大津の浦などと記され、名勝の地として知られていました。土佐日記の中でも、土佐守の任期を終えて帰京する途中当地を通った紀貫之が「行けどなお行きやられぬは妹がうむ小津の浦なる岸の松原」と記しています。明治22年4月1日、市町村制の施行によりそれまでの17ヵ村がそれぞれ大津村、穴師村、上條村に統合され、和泉郡の所属となりました。その後大津村は大正4年4月1日に町制を施行して大津町と改称し、昭和6年8月20日に穴師・上條村を合併した後、昭和17年4月1日に市制を施行(府下7番目)、泉大津市と改称して今日に至っています。
泉大津地域では、古くから綿作を基盤に「木綿織」や「真田織」が発展してきました。明治20年頃には、このような経済的・技術的基盤から毛布産業が勃興し、こうした流れの中から大正末期から昭和初期には毛織物業が、さらに戦後にはニット産業が興りました。そして、これらの繊維産業の発展に伴い、それぞれの生産工程において多様な分業体制が確立し、さらにそれらに関連する卸売や物流など、幅広い産業群により他地域に類を見ない複合的な繊維関連産業の集積が形成されてきました。特に毛布産業は国内シェア90%以上を誇り、大正時代に不動の地位を築いた後にも技術開発を怠らず、ハイテクを駆使したプリント技術など常に世界を一歩リードする産業として今日も挑戦し続けます。 |