綿製品
平安時代に弘法大師空海が遣唐使として唐から持ち帰った綿の種をこの地で蒔いたのが大阪の泉州綿フス織物の起源といわれています。
木綿が日本人の衣生活に浸透した江戸時代より「和泉木綿」の名をもって知られるようになりました。
現代は、衣料用織物をはじめ寝装用、産業資材用、衛生材料用織物の他、小巾の白木綿など広範囲にわたる多岐多様の品種が製織され、海外市場への輸出や国内需要に対する素材供給基地として大きく躍進しています。
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| 産業団体名称 | 泉州織物工業協同組合 |
|---|---|
| 所在地 | 〒594-0073 和泉市和気町1丁目30-9 |
| TEL番号 | 0725-41-0124 |
| FAX番号 | 0725-41-7990 |
| HP(URL) | http://www2.odn.ne.jp/sensyu |


